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独り言のようなブログだよ

ちょっとした妄想と日常と少しの現実逃避とMr.Children

跳べ

 

Mr.Childrenの「跳べ」という歌には思い出がある。

 

‪俺は内定もらってて、そこに就職すりゃいいやと思ってたら、お世話になってる人に「がっかりだぜ」と言われ、1月から就活やり直すかどうかの帰り道、ミスチルのプレイリストから次のシャッフル再生の歌が良かったら、やり直そうと思って、流れてきたのが「跳べ」おかげで俺は内定先を跳ぶことになった。‬

 

自分は児童福祉のボランティアをずっとやっていて、結局、就職も児童福祉系の仕事に就くことになった。

 

もし、あのとき、跳べが流れてこなかったら今の俺はいないというわけです。

 

果たして、コレが正解なのか否か

 

普通に内定先に就職してた方が幸せだったのか

まぁ、色々考えます。

 

でもまぁ、今の方が多分幸せなんでしょう。

そう思わずにはいられない

 

自分を縛ってる命綱 そいつを離してみるんだ
そして 自由を掴み取るんだ 取るんだ
ワンツーのスリー GO!で走り出すんだ
目指すべき場所はなくとも いつか 辿り着くんだ 跳ぶんだ

 

そうだ ここが出発点 そうだここが滑走路
羽を開き 呪縛を解き
そうだ ここが出発点 そうだ ここが滑走路
目指すべき場所はなくとも 離陸せよ!

 

 

 

 

 

 

君がいた瞬間を忘れない、なんてこと、思ったり思わなかったり

そんな人いますか?

 

僕にはいます

 

それはそれは素敵な

 

思い出でした。

 

今はラインをしても、そっけなくて、あの頃の愛はなんだったのか、人ってここまで、昔好きだった人に冷たくできるのか、なんてこと、思ったり思わなかったり、

 

でも、そーやって前に進んでいくのでしょうか

 

別に今更よりを戻したいとか、もう一回抱きたいとか、そー思うわけではないけれど

 

どこかで、誰かが歌ってた。

恋は石ころよりも あふれてると思ってた
なのにダイヤモンドより 見つけられない…

 

そー俺にとってあなたはダイヤモンドだったわけですよ。質屋に入れてしまって、誰かが買ってしまっても、初めてのダイヤモンドだったわけですよ。

綺麗で幸せで、

そんなわけでも、

君からすれば、たぶん、どーでもいいそんざいだけど、例えば僕にはもっと好きな人がいるとしても、やっぱりさ、忘れられないわけですよ。

 

反省もしてるし、できることなら、2人でまた笑えたらいいなと思ってるだけ。深いところじゃなくて、浅いところで

 

恋人アプリだったり、LINEの無料電話だったり、そんな頃よりも、君からのメールがとても素敵だったし、なんてこと思ったり思わなかったり

 

いつも笑っていたいんだけれども
時がそれを許しはしないだろう
いつだって君と居たいんだけれども
時がそれを許しはしないだろう

 

君が不満を抱いているものを
少しぐらいは感じとっているんだよ
妥協し合えばいいんだろうけど
僕がそれを許しはしないだろう

 

なんてこと、思ったり思わなかったり

 

誰かの呼ぶ声がするけど
今は答えなくたっていいだろう?
独り言のような唄だよ
君にだけに聞こえりゃいいんだよ

 

もう少し前へ あと一歩前へ
おいでよ おいでよ
てな事を
言ったりして 言ったりして

 

なんてこと、思ったり思わなかったり

 

えっクサくね、ヤバくね

これ、30の時読んだら自殺するよね

俺10代だっけ

 

なんてこと、思ったり思わなかったり

 

ミスチルの独り言

それを、また聴けるような

そんな愛に満ち溢れた日々

 

そんな、今日の独り言

 

 

 

 

 

美女と野獣とラ・ラ・ランド

書きたいことは多々ある

 

書く暇がないというわけでもないけれど、最近映画ばっかり見てる。

 

ラ・ラ・ランド美女と野獣とスプリットを見に行きました。

 

ということで感想をまぁ書くと。

 

ラ・ラ・ランドはなんかうーんとね、すごくうーんでした。

あれはリア充にしか受けない気がしました。リア充っていっても、娘から臭いと言われ、奥さんから3万円のお小遣い制を導入されたおっさんも俺からすればリア充だし、大学で勉強もせず、セックスしまくる馬鹿なカップルもリア充だし、まぁ、そんな感じで、今の俺にはそこまで響きませんでした。ある意味、セッションとは対照的すぎたし、同じような部分もあるけれど、なんだろうなぁ、でも、ラ・ラ・ランドはお花畑なんだから、まぁ、タイトル詐欺でもないし、あれが正解なのでしょう。ただ、俺は新海誠は「君の名は」を作ったから許されただけで、もし、あの作品がなければ、許せる人じゃなかったので、セッション、ラ・ラ・ランドを踏まえたさらに、強烈な1本を作ってくれると期待します。

 

そしたら、次は美女と野獣

うーん、素晴らしいの一言、実はラ・ラ・ランドと同じ日に見ました。ラ・ラ・ランドに納得できなかったので、やっぱり日本人にはこういう作品が合ってるのか、それとも俺の感性が相変わらず低すぎるのか、しかし、美女と野獣は素晴らしい映画だったと思います。アニメよりはるかに泣けました。

エマワトソンはラ・ラ・ランドを蹴っての美女と野獣でしたが正解、エマストーンがラ・ラ・ランドじゃなければ、余計あの映画は腹立ってたと思うし(笑)まぁ、それだけ、ビューティーだったエマワトソン、そんな彼女だからこそ、この映画は素敵な2時間になったと思います。映像、音楽、キャスト、演出、どれも、素晴らしい、映画を見たぞとさせてくれる。まぁラ・ラ・ランドもだけど

 

とまぁ、結論としては、美女と野獣の方が好きだった俺ですが、レイトショーとかで、彼女と見たら、その日、離れたくなくなるのはラ・ラ・ランドの方だと思います。

 

スプリットに関してはああいう類の映画はあまり見ないのですが、普通に面白かったです。

 

ちなみに、TSUTAYAでも、映画借りまくったので、感想ならいくらでも書けるわたしですが、だいたい、映画の感想なんかいろんな人が書いてるので、そんなことしなくてもいいと思う情けない男でした。

 

ちなみにTSUTAYAとも含めると、シング・ストリートが群を抜いて好きでした。まぁ、あの監督は大好きなんで、えぇ大好きなんで

何その話も書きます。

 

とまぁ、こんな感じ

 

短篇9「残り物」

「へぇー私をモデルにね……」

 

相変わらずのジーンズ姿の吉岡瑞穂は唇をつぼめて、俺の顔を睨みつけた。

 

「君を撮りたいんだ」

 

「自分で言うのもなんだけど、すごいブサイクなわけでもないけど、すごい可愛いわけでもないよ私の顔」

 

「可愛いとか可愛くないとかじゃなくて、君の歌ってるときの表情とかそういうのがすごくよかった。」

 

俺は彼女と付き合った後遺症として、積極さが少し増したらしい。

 

「まぁ、勝手にしてくれていいよ、私は歌うだけだし」

 

「ありがとう」

 

東京の安っぽいチェーン居酒屋で、新年会でもしてるであろう大学生グループの隣で俺たちは夢を語り合った。

 

「へぇー桜井ベース弾けるんだ」

 

「趣味レベルだけど、吉岡はいつからギターを?」

 

「中学のときだよ、斉藤和義がカッコよくて、買ったの」

 

「確かに、あのギターは影響受けてるのまるだしだな」

 

「悪いかしら」

 

「いやいや、高かっただろうなぁって」

 

「私さ、欲しいものはなにもなかったからさ、お金が全然かからない子だったの、だから、ギター欲しいって!あの人と同じのがって言ったら買ってくれたの」

 

「なるほどな」

 

「ほんとー誰か見つけてくれないかな、このまま残り物で終わりたくないな」

 

「同じだな……」

 

「なにが?」

 

「なにも」

 

「ふーん……」

 

バンドとかは組まないの?」

 

「私、人付き合いがすごく苦手でさ……昔から」

 

「そうなんだ」

 

「だから、自分でもびっくりしてるよ、桜井とこーやってお酒飲んでるの」

 

「確かに、飲んでくれると思わなかった。」

 

「桜井は凄く、接しやすかった。クリスマスの日に出会ったあのときから」

 

「俺だってこんな積極的な人じゃなかったんだけどな」

 

彼女との夜は、久しぶりに時間の流れが早くなって、まるで楽しかった大学時代と同じような時の刻み方をした。

 

「私の歌は絶対誰かに響くんだぁぁあ!」

 

店を出て、帰り道、吉岡は突然叫びだした。

 

「俺の写真も絶対誰かに響くんだぁぁあ!」

 

こんな恥ずかしいことする人間だったかな、いつも、人より一歩後ろに歩いてた人間だったのに

 

「あのさぁ、桜井!私さー頑張るから北村も頑張れ!」

 

「お……おう」

 

「ちゃんと歌聴きに来いよ!それとさ、今度一緒にスタジオ行こう、北村やりかって子にも会いたいし」

 

「オッケー弦張り替えとく……」

 

「それじゃ、私はこっちだから、またね」

 

「あのさ……いいかな」

 

「ん?」

 

音のない静かな東京でカシャと音が響いた。

 

「盗撮」

 

「ははっ」

 

「つか、綺麗に写ってるの?」

 

「さぁ、現像しないとわからない」

 

「なにそれ、スマホの方がいいじゃん」

 

「俺たちの未来みたいで、素敵だろう」

 

「シラフなら、縁切ってた」

 

「ははっ、またな」

 

「うん!必ず歌の日は来てね!」

 

「早い目に仕事終わったらな」

 

「待ってる!」

 

そう言って俺たちは帰路についた。

なんとなく、人生が少しだけ、いい方向に進みだした気がした。東京の夜

 

 

 

日曜日の22時

 

 

日曜日の22時は終わって、今はもう月曜日の1時半

 

 

サザエさん症候群

日曜日といえば、国民的アニメサザエさん、しかし、日本の国民病の1つにサザエさん症候群というものがある。

サザエさん症候群なんてモノは、残念ながら小学校の頃にほとんどの、日本人がかかる病気で、これに聞く薬もワクチンも、ない、ただ、60過ぎるとだんだんと病状が安定してくるが、最終的には死に追いやる不治の病

 

という、まぁ、誰しもかかるサザエさん症候群から逃げるために、俺はいつからか、サザエさんから目を背けることになった。そんな日々が続いても、大人になって、日曜日の22時が訪れると、明日が嫌になる。

別に仕事が嫌なわけでもない、けれど気分的に嫌

なんとなく、社会不適合者なのだろう俺は、どっかのイギリスの名探偵でもないから、高機能社会不適合者にもなれないし、困ったものだ。

 

結果的にこんな時間にブログをヤケクソ更新

ほとんどの人が見ない俺のブログ、まぁそれもいいのだ、書きたいこと書けばいい。

 

なんとなく書いてる短篇小説も読み返すと恥ずかしい恥ずかしい。

 

昔ネットで書いたSSですら、もう少し、受けたのに、まして、芝居の台本なんか中々客受けも良かったのに、なんでこんな恥ずかしい小説を書いているのかしら(笑)

 

なんとなく、歌詞すら今の気分ならん書けそう

 

22時の日曜日 もうすぐ君と会えるね

ハロー ハロー ハロー

22時の日曜日 今日も1日ゴロゴロ

グットナイ グットナイ

 

もうすぐ君に会えるね

でも、それは君とのサヨナラ

ねぇ離れたくないよ

もう一度会おうと微笑んで

 

サンデー!サンデー!君のもとへジャンプ

もうすぐ君と会えるかな 

でも超えなきゃいけない マンデー マンデー

 

…なにこれひどい

藍坊主的な青春パンクに歌わせたらいいんじゃねとか思ったけど本当にすみません。

 

まぁ、こんなこと言いながら明日の仕事終わったらまた休み

 

でもね、1人の休みってつまんないんですよね

 

友達がいないとね、うん寂しいものさ

ねぇねぇもっと楽しい日々が続いたらいいね

 

まぁこういうくだらない更新もありよね

いつか読み返したときに枕に顔を埋めれるだろうし

 

2人で家デートして、どうしてもこれが見たいと、「はじまりのうた」を二人で見て、ニヤニヤしながら、真似しようって言って、スプリッター買って、2人でラッドの少し恥ずかしめの歌聴きながらデートするっていうなんでもない、ふたりごと的な最大公約数展開まだですか?

短篇8「残り物」

クリスマス

 

俺の好きな映画はクリスマスのイギリスが舞台でオムニバス映画だった。よく父親が見てたもんだから、すっかり自分も好きになった。そんな映画を某レンタルショップで借りて2人で見た去年のクリスマス。

あのときぐらいだろう、彼女がはっきりと好きと俺に言ったのは、いつの間にか、春は終わって、俺たちはお互いの夢のために走り出した。

 

「去年のクリスマスはケーキを売ってたけど
今年の僕には コワイモノは何もない!」

 

なんて歌を歌ってた去年のクリスマスを思い出す。

いつの間に、もうあのクリスマスから1年経ったのか、東京であの子と過ごすクリスマスは叶わなかったけど、それもいい、街がクリスマスムード一色に染まっていくなかを俺は歩く、北村とりかは元気にしてるのだろうか、山さん以外はこっちにいるのに、意外と会わないものだ。

 

頭の中に山下達郎の歌が流れて来た矢先、街にはAll I Want for Christmas Is Youが流れ始めた。あの映画を思い出して、泣きそうになった。

カメラマンのアシスタントとして寝る間もなく働き続けた俺はどんどん大切なモノを撮り忘れてしまった。今こうやって、誰かの幸せをLEDの景色と共に収めても、心に空いた穴は埋まらない。

 

なんていう、悲劇の主人公を演じるのも、もう終わりにしようか、そう思って、俺はシャッターを切ろうとした。

 

「これだ」

 

自分の目にオートフォーカス機能が搭載されたのかと、思えるような出会いを、カメラの中に収めた。

 

「すみません」

 

自分でびっくりした。こんな行動的な人間だったか?そう自問自答する。

 

「えっ?なに?」

 

たった1人、まるで、誰かといなければ、消えてしまうような明るすぎる街で、黒のギブソンギターを片手に歌ってる、ジーンズがよく似合う女の子は驚いたような顔をして俺の顔を見た。

 

「リクエストしていいかな……?」

 

「弾ける曲なら全然いいですよ」

 

 「ジョンレノンの歌なんだけ……ど」

 

「So this is Xmas」

 

彼女はそのまま、俺の聞きたかった歌を歌い出した。

東京は大きくって、また、残り物になった俺は、この明るすぎる街で、運命とピントが合った。

 

君が楽しんでいるといいな

 

彼女の歌声は少し早い、春の訪れを感じた。

 

「ハッピークリスマス」

 

「ありがとう」

 

「私もこの歌好きなんだ、センスいいよ君」

 

「ねぇ、また会えるかな?」

 

「そうね、私がメジャーデビューしない限り、ここでまた歌ってるわ」

 

「ははっ……そうか」

 

「最近よくスーツを着た男の人が立ってるのよ」

 

「それは、トイズファクトリーの社員かもな」

 

「アップルレコードかも」

 

少しだけくだらないやり取りの後、俺は彼女のオリジナルソングを1曲聞いて、冷め切った、部屋に帰ってきた。

 

「名前聞き損ねたな……」

 

コントラストのあの街で

ジーンズがよく似合うあの子はこう言った。

 

「ハッピークリスマス」

 

 

 

Mr.Children25週年というわけですが、記事が消えたので全く異なる内容をお届けします。

まさかのまさかのブログの記事が消えるこのやるせなさ、本当にムカつく、俺のミスチル愛あふれる記事はどこえやら、今日は帰り道で小銭入り兼定期ケース、キーケースを落とすし、ろくなことがない、ムカつく

 

こんなっぐちだけ書いても仕方ないが、一度書いたことをもう一度書くほどだるいことはない、なんたってその時の気持ちを書いているわけだから、その気持はそのときにしか書けないわけでまぁまぁイライラしながら、すでにイライラという言葉が何回出たか、さてさて、雨も降ってきたし、洗濯物も中に入れずにこのくだらない文章をつらつら書いているわけで、俺がどのミスチルソングが好きかという話、本当に今日はくだらないことで時間を無駄にしすぎて、本当にイライラを何度も書いたかkbhjhdvfbkgんせlkrwけぁめrlkゲラ芸jg5rんvペbny0rv1pqふbgホェ子rvmぽrbpygんjvpにえひhkwrno xndogtfnvpiwmi yso nt39nbnjonrnhu24pmf5345uby59svijubthu ikivgyeimogq3i4nitgju8n1ijb3yv409w3 tgn349evnomgkvsekbjjdgvbkfmg;oerjgoerzjgoekhgbp@kgh;oewj54hotiu6-0kfv0rihpw0eisvopetihpow4ejboptrjhbosejgkp:vmb45ogh4iojgrpsitero0uy8486t3959i543pigeropg7wefdgo@geragvieogvopsegeakmvopgvp@s:pg-waeghisahg;eiovwfpjgpowjfgpれ「sdhjぐぃいjfうぇrげつゔぉpgzxgふぉ4wrjhご5えうふぉpczsfぽえrじょgぁ」wらpごれおpgほwqしおvんt08yg58うtjwp@3くぇい3qjyへq「@

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はぁすっきりしました。