SHIINBLOG

今日だけは、僕のもの

映画とミスチル好き。夢は女子大生になること

美女と野獣とラ・ラ・ランド

書きたいことは多々ある

 

書く暇がないというわけでもないけれど、最近映画ばっかり見てる。

 

ラ・ラ・ランド美女と野獣とスプリットを見に行きました。

 

ということで感想をまぁ書くと。

 

ラ・ラ・ランドはなんかうーんとね、すごくうーんでした。

あれはリア充にしか受けない気がしました。リア充っていっても、娘から臭いと言われ、奥さんから3万円のお小遣い制を導入されたおっさんも俺からすればリア充だし、大学で勉強もせず、セックスしまくる馬鹿なカップルもリア充だし、まぁ、そんな感じで、今の俺にはそこまで響きませんでした。ある意味、セッションとは対照的すぎたし、同じような部分もあるけれど、なんだろうなぁ、でも、ラ・ラ・ランドはお花畑なんだから、まぁ、タイトル詐欺でもないし、あれが正解なのでしょう。ただ、俺は新海誠は「君の名は」を作ったから許されただけで、もし、あの作品がなければ、許せる人じゃなかったので、セッション、ラ・ラ・ランドを踏まえたさらに、強烈な1本を作ってくれると期待します。

 

そしたら、次は美女と野獣

うーん、素晴らしいの一言、実はラ・ラ・ランドと同じ日に見ました。ラ・ラ・ランドに納得できなかったので、やっぱり日本人にはこういう作品が合ってるのか、それとも俺の感性が相変わらず低すぎるのか、しかし、美女と野獣は素晴らしい映画だったと思います。アニメよりはるかに泣けました。

エマワトソンはラ・ラ・ランドを蹴っての美女と野獣でしたが正解、エマストーンがラ・ラ・ランドじゃなければ、余計あの映画は腹立ってたと思うし(笑)まぁ、それだけ、ビューティーだったエマワトソン、そんな彼女だからこそ、この映画は素敵な2時間になったと思います。映像、音楽、キャスト、演出、どれも、素晴らしい、映画を見たぞとさせてくれる。まぁラ・ラ・ランドもだけど

 

とまぁ、結論としては、美女と野獣の方が好きだった俺ですが、レイトショーとかで、彼女と見たら、その日、離れたくなくなるのはラ・ラ・ランドの方だと思います。

 

スプリットに関してはああいう類の映画はあまり見ないのですが、普通に面白かったです。

 

ちなみに、TSUTAYAでも、映画借りまくったので、感想ならいくらでも書けるわたしですが、だいたい、映画の感想なんかいろんな人が書いてるので、そんなことしなくてもいいと思う情けない男でした。

 

ちなみにTSUTAYAとも含めると、シング・ストリートが群を抜いて好きでした。まぁ、あの監督は大好きなんで、えぇ大好きなんで

何その話も書きます。

 

とまぁ、こんな感じ