SHIINBLOG

今日だけは、僕のもの

映画とミスチル好き。夢は女子大生になること

Don't look back in anger

So Sally can wait,

 

どーも、元気にしてますか

 

今日はダービーでした。

 

負けました。

 

でもね、怒りに変えちゃいけないわけですよね。

Don't look back in anger

 

です。

 

今日は少しだけ真面目なことを書いてみます。

 

自分は一応先生の免許を持ってるのですが、その際に授業の一環で、模擬授業というものをやらなければいけません。

自分は社会だったので、なんとなく、興味を持った単元を選んでみました。それが地理の西アジアのところです。西アジアというと、エジプトやアラブやイラン、イラクだったりイスラエルだったりしますします。

 

なぜ、そこを選んだかというと、イスラム教のことについて、少しだけ勉強したかったからです。模擬授業の準備の際には否が応でも勉強しなければなりません。教えなければいけないので。

じゃ、イスラム教に興味を持ったのは、少し前のパリでのテロ事件。あそこのカフェで「娘がテロに巻き込まれて亡くなった」という30秒ほどの母親のインタビューを見た瞬間になぜか涙が止まらなくなりました。

別にテロなり殺人なりで心が震えて歌を書くほど感情的な男でもないのですか、なぜかそのときは、俺とこの母親、これから先の20年のことを想像したときに、俺には仕事もついて、決して裕福でもないかもしれないが、そのうち彼女と(まぁ、当時も今もいないけど)結婚して、子どもに恵まれてと、幸せな人生を想像できました。でも、その母親のこれから先の20年のことを想像したとき……なんてことを考えて泣きました。

たった30秒、日本では名もなき母親、そのインタビューも1度しか見ることはなかった。けど、そのときの俺は確実にこれはせめて知らなきゃならないと思い。勉強した記憶があります。

だからと言って、俺が知ったようなことをこのブログで書くつもりはもちろんありません。世の中にはもっと詳しい人もいるし、宗教のことをとやかく言えませんし、自分はクリスマスにケーキも食べるし、年を越すときは初詣にも行くし、盆になれば先祖のことを考えますし。

 

なんて、適当な人間なのですが、こないだもテロがありました。

そのときの追悼の際にイギリスではこの歌を歌ったそうです。oasisの「Don't look back in anger」イギリスの国歌とも言える歌。Don't look back in anger 怒りには変えてはいけない

きっと、前に進んでいくんだと思います。しかし、イスラーム世界にこのような現状を生み出したことにイギリスが大きく関わっているということも忘れてはいけないわけで

 

日本人の僕らができることって、なにもないけれど、知ることじゃないかなと思います。いろんなことを、わりとこの問題は日本人だからこそ解決できるんじゃないかなとも思います。

 

 

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