独り言のようなブログだよ

Mr.Childrenをこよなく愛する人。ニートのくせに奨学金満額、1人暮らしの多重債務者。そのくせ、いつでも微笑みを ソラニン好きです。芽衣子さんになってくれる人募集中です。趣味は映画鑑賞と親指の運動。

ときめき★ロマンチック 〜君はアイツの隣に座りたいけど、僕は君の膝の上に座りたい〜(ニート1日目)

どーも、どーも

今日からニートなりました。

 

実家に帰る際にツレが駅までついてきて、

「ウキダ!!元気でな!!がんばれよー!!」と大声で叫ぶので、まぁまぁ、おかしな人間に見られました。

東京行くとこならまだしも、田舎に逃げ帰る電車なのに……多分、近鉄電車であんなロマンチックなシーンは昨日の俺たちで最後でしょう。

 

そんな感じで、母親の家に帰ってきて、した会話。

 

俺「普通の人間じゃないから辞めてん」

 

母「殴ったろか」

 

まぁ、うちの家は普通じゃないので、ある意味、あっさりと受け入れられたわけですよね。

 

結局のところ、自分のやりたいことをして生きていく、それがいばらの道でも、芽衣子さんはいなくても、で、今日はなんとなく、ときめきについて

 

ときめき!ときめきってなによ!

 

女の子と一目惚れした瞬間。

 

びっくりするほど吸引力の高い掃除機に出会った瞬間。

 

 好きなバンドの新譜を初めて聞く瞬間 。

 

などなど、いろいろあるでしょう。

 

そんな日常の中にあるときめきって、すっかり減っていくもの

 

小学校のときは

席替え

でも、ときめいたわけで、なんせ、好きな人が隣に来いと思うわけですよ、そんなときめきは、成長すると少し不安に変わって、もしヤンキーの隣ならどーしよになるわけです。

 

そこで、生まれる思考が

今のままでいいじゃん!!

 

となるわけで、愛しのエリーが隣りに来る可能性を掴みたいと思わなくなるんじゃないかなと俺は思う。

 

実際に俺はそうだったし、あんなに楽しみだった席替えも、高校になれば、現状維持を願ったこともしばしば

 

こーやって、ときめきの瞬間は人は知らず知らずに失っていくんじゃないのかなって思います。

 

えっ、なんか、啓発ブログみたいじゃんなにこれ……

 

まぁ、そんな俺はときめきの瞬間を失っていました。

環境とかそういうの言い訳にしてね

 

ニートになった瞬間ときめきだらけです。

でも、このときめきは意味がないんだと思います。

早く戦わなくちゃと思います。

 

ニートになって、びっくりしたことは時間を見ないということ

 

もうすぐ、3時じゃんって思ってます。気づいてすらなかった。

でも、これから先の仕事は時間に追われる仕事になるでしょう。

 

そんな中でときめき、見つけれるかな

見つけるには自分で動くしかないのでしょう。

もし隣りにあの子が座ることがないなら、あの子がいた部活に興味もなく入部したあの頃の俺みたいに