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SNSコミュニケーション障害の僕

実は私、SNSコミュニケーション障害なんです。なにそれ?って思うあなた。残念ながらWikipediaにも載っていません。今、僕が思いついた造語です。

 

SNSコミュニケーション障害の定義。

 目次

 

 SNSコミュニケーション障害とは

まず、現実でのコミュニケーション能力が高い人間はこの障害になることはありませんし、逆に現実でのコミュニケーション能力が低い人が、皆、SNSコミュ障になっているというわけではありません。症状としてはほんの少しカーストの高いクラスメイト、他校の知り合いをフォローすることができない。グループLINEが盛り上がっている際に、その和に参加できない。意味もなく、鍵垢にしてしまうなどがあります。コメントやイイねがめんどくさいとか、やり取りをすることが億劫といった、根本的にSNSが不向きな人間とは、異なり、本当は関わってみたいなぁと思っている人間が持つ悩みのことです。

それでは、SNSコミュニケーション障害特有の悩みについて語っていきたいと思います。

現実では弱々しいコミュニケーション能力

まず現実でのコミュニケーション能力が決して低いというわけではありません。クラスメイトに嫌われたり、無視されたり、いじめれたりするというわけでもなく。とりあえず、クラスのオタクグループに属すこともなく、案外、部活動の軽音楽部では、バンドのリーダーを努めたり、中には、恋人だって普通にいたりします。それなりのポジションと控えめなコミュニケーション能力を備えているので、人生が苦労するというわけでもなく、ノートを貸す側というより、借りる側の人間です。

しかしヤンキーに「テイッシュ貸して」と言われたら「喜んで」とテイッシュを差し出します。そんな、弱々しい人間でもあるのです。

クラスで目立つことも無ければ、一目置かれることもなく、小学校時代が最大の全盛期であることが多いのが、このSNSコミュニケーション障害を持っている人の特徴の1つだと思っています。

フォローができないんだ僕は

 本当にフォローすることができないんです。そのくせ、検索してアカウントだけは見つけたりする変態能力だけは備えています。なぜ、フォローができないのか、それは現実での弱々しいコミュニケーション能力が邪魔をするからです。「すこしは関わっている」「LINEなら一応できる」「フォローしたらなんで?って」思われそうなど、変な考えが頭を過ります。逆に現実でコミュニケーション能力が皆無でもインターネットの世界ではつよい人間もたくさんいるわけで、共通の趣味を語りだせば、無類のコミュニケーション能力を発揮して、SNSリア充となるわけです。

でも、本当はTwitterをフォローして、かわいい女の子の「ラーメンなう、初の二郎系ラーメン笑笑」ってつぶやいている女の子に「俺も誘えよ、野菜マシマシ」なんてリプ飛ばして、「野菜マシマシまじで死を感じた。エリは塩が一番好き」って返事に「おすすめの塩あるべ、行こや」とさりげに遊びに誘って「マジで?とりあえずLINEするわ~」みたいな展開を待ち望んでいるわけです。実際はフォローすることもできずに、snowで盛ったエリのトップ画を見つめながら、「鍵垢かよ…」とつぶやくわけです。

顔を出すことができません

 Twitterで面白いこと言ったりして、RT、ファボだらけになりたいなと思うんですよ実はね、でも、フォロワーも少ないから、バズるわけてもないわけです。でも、自分がイケメンなら?そうやっぱさ!結局「イケメン・美女」圧倒的有利なわけです。いくら面白いことを言っても、犬のトップ画や後ろ姿だと説得力ないわけです。

イケメン・美女」のトップ画だと、面白いこと言って受けたら自信もつくし、コミュニティを形成することも容易になっていきます。自分をさらけ出すことができないということは、このSNS社会では少し不利なわけです。えっ?イケメンはすべからずコミニケーション能力が高い?そうですそうですよね…あぁ、これが、カースト中間層の切なすぎる運命(さだめ)、友達が決していないわけでもない、彼女が一度もできたことがないわけでもない、それなりに満足の行く人生を送っていた。なのに、なのに、本当は大学時代のボランティアで出会った愛しのあの子とsnsで仲良くなったり、長澤まさみ似の編集者から、「飲みに行かない?」ってDMきて欲しいと思ってるのぉおぉ

まとめ

簡単にまとめると、ある程度のコミニケーション能力はあるため、現実のコミニケーションでそれなりに満足するところがあります。そのくせ、もう少し、リア充を目指しているくせに、カーストが決して高くない、そんな、人間性SNS社会にもにじみ出るため、つっこんでいく自信がありません。その結果、フォローできねぇよ現象に陥るわけですね。そんでもって、自分に自信がないから、顔も晒せないわけで、つーかSNSで顔晒してる奴ってイケメンばっかでもないし、でも自信に満ち溢れてる顔してるでしょ、つまり、そういうこと、自分に自信があるときは案外顔出してたりするものです。

最後に

そんな僕もSNSコミュニケーション障害の1人です。でも、本当はいろんな人と関わりたいと思ってるし、こんなにコミュニケーションが簡略化された社会で、自分はSNSというコミニケーションツールは2次元的に見えて、とても3次元的だと思っています。

koukougege.hatenablog.com

簡単に触れれるんです。友達になれるのです。親密性、専門性が失われる危機感もありますが、こんなにお手頃に世界に触れることができる。それなら、僕はSNSコミュニケーション障害を治したい。ということで、僕とゆるやかに関わってくれる優しい人よろしくです。

Twitterで馬鹿なことをよくつぶやいてます。

 

 

 

 

 

Twitterウキダシマコ (@iosiar1) | Twitter

なんてこと言ってもコミュ障爆発させるのが僕という人間なんです。