SHIINBLOG

今日だけは、僕のもの

映画とミスチル好き。夢は女子大生になること

ニートが散る。宝塚記念の軌跡

どーも、だいぶ前に天皇賞春以来の競馬ブログです。

koukougege.hatenablog.com

 

前回の天皇賞春は、京都競馬場に参戦。大好きなキタサンブラックの応援に駆けつけました。前回は見事な走りでレコードタイム更新、現役最強馬の力を見せつけたと思っています。

 

6月25日 宝塚記念、ウォッカ以来のファン投票10万票超え、オッズ1.4倍で迎えた宝塚記念

どこかのユーチューバーが1千万以上の単勝馬券を購入したり、勝利は確実、ファンも皆、キタサンブラックの祭り劇場に期待していました。

 

結果は9着。

www.youtube.com

 

悲しきかな、誰が予想したこの展開。

本当に本当にショック。馬場状態。前回の天皇賞春、レコードタイム更新の疲れ、不安要素は確かにありました。しかし、あの位置取り、きっとここから伸びてくる。そう思ったファンの人も多いでしょう。僕もその1人でした。

展開は、シュヴァルグランが今まで異なる展開で先行。そも後ろにシャケトラ、第4コーナーの直線から、キタサンブラックではなく、サトノクラウンが上がっていきました。最終的には、サトノクラウンが内から上がるゴールドアクターを差し切って1着、差し切られたゴールドアクターが2着、足が伸びたミッキークイーンが3着に入りました。

 

全着順はこの通り

 

  1. サトノクラウン
  2. ゴールドアクター
  3. ミッキークイーン
  4. シャケトラ
  5. レインボーライン
  6. ミッキーロケット
  7. スピリッツミノル
  8. シュヴァルグラン
  9. キタサンブラック
  10. クラリティシチー
  11. ヒットザターゲット

の着順でした。

赤字が自分の賭けた馬です。

クソです

死にました。

サトノクラウンは、個人的にサトノシリーズがあまり好きではないという理由で基本的に買いません。こんなことをしてるから基本的に負けます。(連対、複勝にはもちろん入れます。)しかし、1番の予想外はゴールドアクターでした。ゴールドアクターが来た時点で僕の負けです。クラリティシチーはお金が欲しかったです。

 

ということで、春のG1戦線は今日でおしまいです。

 

まぁ個人的にはキタサンブラックが好きな人間のキタサンブラック愛を書きたいでけです。

このレース後武豊騎手は

 「走らなかったですね。正直、よくわからないです。ここまで(負けるの)は初めてだから。僕自身も残念。雨も思ったほど降らなかったので、馬場もそこまで影響するほど悪くなかった。状態も返し馬も悪くなかったし、レースで不利があったわけでもない。全部勝つっていうのは難しいですね、やっぱり」

 

とコメント、騎手もわからないし、ファンもわからないと思う。

 

オーナーのサブちゃんこと、北島三郎

 「勝てばうれしい、負ければ悔しい。これが勝負の世界。全部勝つわけにはいかないから。今日は運がなかった。この前(天皇賞・春)も多少走っているし、その前(大阪杯)も勝たせてもらって、馬も疲れている。『疲れてる』と俺に言いたかったんじゃないかな。一番に(ファン投票で)選んでもらってがっかりさせて申し訳ないが、1匹で走っているわけじゃないから。そのへんは変わらずに応援してもらいたい。凱旋門賞は里見さんにサトノダイヤモンドで頑張ってもらって、うちはうちで今年は夏は休ませたい。外国はちょっと考えさせてもらって、いい状態だったら、天皇賞・秋に行こうかなと。最後、有馬記念は頑張って出したいなと思う」

 

凱旋門賞の参戦を避けることを示唆。

 

これには、俺も賛成。前回の有馬記念サトノダイヤモンドに惜しくも敗北、天皇賞春では、見事に勝利、1勝1敗で迎えた有馬記念勝利するのが、一番きれいなシナリオだと勝手に思ってる。

 

この馬はディープインパクトのような怪物というわけではないと思います。ブラックタイドというディープインパクトの兄の息子であるキタサンブラックはこのディープインパクト産駒時代の競馬界に祭りを起こすために生まれてきたのです。

 

モンスターではなく、スター

 

オーナー北島三郎と同じく、この馬もスター性を秘めています。

凱旋門賞を制するよりも、日本一になるべきです。だからこそ、有馬記念を制して引退してほしい。

頑張れ、キタサンブラック