SHIINBLOG

今日だけは、僕のもの

映画とミスチル好き。夢は女子大生になること

7畳半、僕は君と恋をした

7畳半、家賃2万7千円(管理費込み)の家に住む僕は、家のトイレの中でこう叫んだ。

 

「世界ってすごい」

 

一瞬の興奮は束の間に終わり、トイレットペーパーが残りわずかなことに絶望。

 

1人暮らしは誰も助けてくれない。風邪をひいたとき、ゴキブリが出たとき、トイレットペーパーが尽きたとき

 

そんな瞬間に独りを感じる。

 

さて、どうして、僕が世界って凄いと思ったのか。

それは、彼女のTwitterを見たからだ。

さえりさんといえば、妄想ツイートで有名、フォロワーも合計15万人を超える乗りに乗っているライターさんだ。

こないだ、本を出したと思ったら、また出すらしい

彼女がどんな人かってことは、この辺の記事に書いてます。

doda.jp

個人的には、同じライターならカツセさんの方が好きというか、実はこのさえりさんという存在を知ったのが、つい最近だったりする。

第一印象はかわいい、だけど、彼女のTwitterを追いかけているうちに、すごくやさしい文章を書ける人という印象に変わった。

なんというか、糸井さんチックな文章臭をたまに感じるときがあって、こんな自分といくつも歳の変わらない女性がフリーランスでしかも、本も何冊も出版して、SNSでは強い影響力を持っている。これってすごくね?

話は変わって、ニートになったから、某大手新卒サイトを登録した際に目についたのが、女性の管理職割合とかいう数字だ。最近になって、女性が、女性がと国ですら、声を大にしてアピールしている、別になんとも思わない、なぜなら、僕らの世代はもう慣れているからだ。

しかし、実際に実力のある女性は会社にも属さず、SNSというツールと自らの能力をフル活用して、15万人近いファンを獲得しているわけで、社会や国が女性推進を謳っても、今の20代の女性は、そんなこと言われなくて、実力で這い上がってくると思う。

 

タイトルとは全く関係ないこと書いているけど、女性とはとても強い生き物だと思うし、禿げた上司と政治家の力なんて、案外必要ない気がする。

そんな現代の女子として、思い浮かんだのが、夏生さえりさんだった。という話。

 

「今日は、自分を甘やかす」

を今度買おうと思う俺だった。

 

PS 死にかけの僕が、今日出会ったことば

 

生きるというのは、爪を切ることまでセットなんだぞ。

 

とりあえず、このブログを書き終わった、爪を切って、タバコを吸ってみる。

生を感じましょう。