SHIINBLOG

今日だけは、僕のもの

映画とミスチル好き。夢は女子大生になること

あの日、僕は初めてMacを触った。

初めて触ったPCは学校のWindowsXPだが、初めて、僕の家にやってきた、いや、正確に言うと、離婚した父の家にやってきたパソコン。それは、天才、ジョブズが生み出しし、圧巻のデザインによって、世界を沸かせAppleを甦れせた、パソコン

iMacG3だ。

もちろんこの頃には、薄型のiMacも出でたし、かなり旧世代の代物だった。インターネットはダイアルアップ接続だったし(これは設定がおかしかったのかもしれない)とにかく遅い。それでもネットサーフィンはそつなくこなしたし、あの頃、流行ったフラッシュ動画も見れたし、HなCG絵も読み込むのがとても遅かったが、あのドキドキも忘れらない。

この話は小学生の頃で今から10年以上前の話だが、あの頃から、iMacというかアップルのデザインには惚れ惚れしていた。幼馴染のパソコンは薄型大画面のWindowsパソコン。スピードも確かに早かったし、youtubeも見れたし、後々大流行するカオスに満ち溢れたニコニコ動画も見ることができた。

今思えば、あいつは時代の最前線を歩いていたのか、そう思いながら、あのカラフルなiMacに美しさを感じていた僕は懐古主義だったのか、センスがあったのか。

だってさ、だってさ、基盤が見えているわけですよ、クリアカラーだから(シャレじゃない)そして、そしてあの丸みを帯びたフォルム、持ち上げても安心感のある重さ、個人的にはMSでも、サザビープロヴィデンスガンダムジ・Oのような、丸みを帯びた重量感ある機体が好きだったり、そういう意味でもあのデザインを好きにならない理由がない。そんな完璧なデザインから「ことえり」という無能日本語変換能力のおちゃめさも忘れてはならない。でもさ、でもさ、あんな簡単かつ、直感的なマウス、つまりこの考えは、将来のApple製品にも生かされている気がする。

 

僕は熱心なAppleオタクでもないし、スマホiPhoneだけど、PCはWindowsだ。タブレットAndroidだ。それでも僕は本当に本当にMacBookを使いたいのだ。できれば、おしゃれなデスクにiMacを置いたりしたいのだ。さらに、バーとか開いて、そこのフリーパソコンでiMac置い(以下略)

個人的に今使っているノートパソコンには、文句はない。20万超えの高スペパソコンを10万円で買えたし、宝の持ち腐れではあるけど、ちっとも重くないのは嬉しい、しかし、本体重量は重たいのだ。

そこで、俺がほしいのは、MacBookMacBook Airのどちらかだ。動画編集もしないくせに、MacBook Proではないといけないとかいう馬鹿な考え方は最近になって無くなったし、むしろ軽くて持ち運びのいいMacBookAirに憧れるのだ。

スタバでいじりたいとは思わない、というわけでもなく、普通にいじってみたいと思うけど、かっこいいんだもん、つか、かっこいいから売れるんだよ、俺はあの起動音を聞いたときから、Appleに心を支配されていたのだ……

ということで、今度、お金が入れば、MacBookを買おう。今はニートだけど、働く理由ができた気がする。これから、Macのために……

というぐらいApple製品には魅力があるのだ。

ということで、今日は、Mac開封の儀式動画ばかりを漁ろうと思います。